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しゅうすけ

2020.10.28 13:14|70th市大祭ブログリレー
こんにちはステージ他大のしゅうすけです。
前回のふみやから下世話な質問を頂きました。どの数字を出しても中途半端なボケになるので、答えません。今度あったら直接聞いてください。

さて本題
コロナの感染が広がって、4月頃から「今年の市大祭は中止かね〜」ってぼんやり考えてました。それでも実行に向けて1年生を勧誘し、企画会議や諸々の作業を進めてきた。でも新歓もできない、会議はオンライン、そもそも市大祭できるんか。そんなこんなで、市大祭が実体のないものに思えてきた。

そして市大祭中止が決まり
ああ、引退か。終わったのか3年目が。
突きつけられた「引退」すらもぼんやりとした実体のないものでした。

「正直市大祭に冷めてきてた。悲しいはずの引退が、大したことに思えない。」

こう思ってる3年生も多くいるんじゃないかな。僕はまじでそうで、ブログに書くことないわーって思ってた。でも最近寒くなってきて、落ちた銀杏が半端なく臭いこの季節になって、僕たちが失った物の大きさに気付かされた。本当だったら今頃、リハ、梱包、川澄の当ボラやってたのよ。市大祭から気持ちが離れすぎてなーんにも考えずに過ごしてたけど、かけがえの無いものを失っていたんだなと気付いた。てかこのブログを書くことで気付かされた。
3年生のみんな、「ぼんやりとした引退」これが1番寂しいと思わない?こんな形の引退をしなきゃならないっていうのが、僕たちにとって1番の損失だと思う。だから人それぞれ、このぼんやりとした気持ちを昇華させて欲しいわ。言いたいこと伝わってんのかな?笑
まあいいや。

あと僕は、幹部の皆さんに感謝を伝えたいと思う。市大祭がないことで平メンバーは仕事やら活動がほとんどなかったけど、幹部の皆さんはそうじゃないわけで。市大祭は目には見えない仕事がいっぱいあって、それは市大祭が中止かどうかに関わりなく発生する仕事で。それに加えて、コロナのせいで生まれた色々な調整だったりイレギュラーにも対応しなきゃいけない。大変だったと思うわ。
こんなにも努力が報われないなんて、あっていいんかと無念に思う。

りょうがを始めとする四役、本当にお疲れ様。ありがとうございました。


どうしよ、時間ない。バイトが近づいてきた。

ステージのことも書くか。
まずは秋田だ。僕の適当な引き継ぎにもどしっと対応してくれてありがとう。お前のしっかりしてるけど適当なところ、それが最強のスペックだと思うわ。お前も無念だったよな、僕が去年味わった高揚を味わって欲しかった。でも来年がある、嫌かも知れんけど頑張れ、委員長。

3年のみんなには、名指しで書こうかと思ったけど恥ずかしいからやめておこう。
僕が大学で得たもので1番大きくて、大切で、信頼のおける存在ってのがお前らだと思ってる。あ、ごめん昼間にあんまりクサイこと言いたくないし、時間ないからこの続きはまた今度飲み会で話すわ。

そしてステージ1、2年の諸君。これからも僕と仲良くしてください。来年楽しいステージ作ってください。頑張ってね。

バイト向かわなかんから最後駆け足になったけど、ホントはもっと書きたかったです。二周目に期待してください。

ひより、お前に聞きたいことはただ一つ
「僕(しゅうすけ)の長所、短所は?」
自己分析に活かそうと思います。よろしく。

委員長のぶろぐでーーーす

2020.10.27 06:28|70th市大祭ブログリレー
こんにちは!
        ライブ/涉内 のふみやです


 市大祭の1年生や2年生、3年生までもが僕のことを知らない人は少なくないと思います。
 無理もありません。
僕は、約3年間を通して、なんとほとんど市大祭の仕事をしていません。他が忙しすぎて市大 祭の仕事が手につかなかったとかでは全くなく、なんとただ単純に仕事をサボっていただけです。それは時が経つにつれて、だんだんそうなってしまったのか.....とかではなく、僕は入った当初から最後まで仕事 を怠っていました。

初めからやる気がないのになぜ市大祭に入ったのか、、、、
 
大学に入学していろいろなサークルや部活の新歓に行ったぼく。入る候補が、ダンスサークルやフットサルなどで市大祭に入る気はまっっったくありませんでした。ある日、ともだちのヤマモトくんが市大祭の新歓に行くと聞いて、暇だった僕はなんとなくついて行きました。そこからはあまり覚えていないのですか、気づいたら市大祭に入っていました。(今思えば、ライブやフェスが好きな僕は、ライブに入ったら好きなアーティストが呼べると聞いて入ったような気がしてきた)

1年生の頃から、仕事をさぼっていた僕、やった仕事とをあげるとしたら正門のところで市大祭当日BGMを流すくらいしかやった記憶しかありません。基本的に面倒くさがりの僕はずっと「市大祭の仕事だる」と常に思っていました。

何も仕事をしていないくせに、いっちょ前に「いろいろ大変だし今年で辞めるか」とずっっっっっっと思っていたし、心に決めていました。

市大祭当日はとても大変でした。寝れないし疲れるし。当日ライブのシフトと見たいアーティストの演奏の時間がかぶっており、当然見れない予定でした。それは前々からわかっていたため、諦めて「あーーライブ見たいなー―」などとつぶやきながら仕事についていまいした。そのとき近くにたまたま当時ライブチーフだった みぞさん が近くにおり、急に「ふみや、見に行ってきていいよ。」といい、妖精さんに仕事を任せて、 みぞさん のおかげでなんとライブを見ることができました。 そのとき僕はその優しさに正直涙が出そうになりました。そして「よし、辞める予定だったけど恩返しするためにも続けるぞ」という気持ちになりました。














しかし、、、、、、、、


2年生になって主役になった僕ですが、そんな恩を忘れるかのように普通に仕事をさぼっていました。
部署の涉内でも、ぎーはーさん の力に全く力になれていませんでした。(1年のころに関しては、いないと同等だったので省きました。けいしさん本当に使えなくてごめんなさい)
ライブでは、ライブ会場のドリンクを提供する担当になったんですが、結局準備から ゆいさん に頼りっぱなしで、当日に関しては妖精さんまでにめちゃめちゃ助けて貰いました。本当にあのときは助かりました。ゆいさんや妖精さんがいなかったら、うまく回せていなかったです。本当にありがとうございました。チーフの工藤亜美さんに関しては何回怒られ、何回呆れられ、何回迷惑をかけたのかわかりません。普通なら喋ってくれなくなるくらい嫌われているはずなのに、僕が少し仕事をしたら「すごいじゃ~~ん!!」「ありがと、ふみや!!」など工藤亜美さんは僕に気を遣って、褒めてくれたり話しかけてくれている時は嬉しい反面、申し訳なさもあり、難しい感情でした。ありがとう。そして本当にごめん。









市大祭の女装コンで、はまにかほりえもんあたりが勝手に僕を推薦して、候補が三年生(現4年生)含め、10人以上いて投票になり「まあ、さすがに僕なんかが選ばれるわけねぇーーよ笑笑」と思っていたけど、なぜか一番票が入った憎き憎き女装コンの話や、水無月事件など書きたいエピソードはたくさんあるのですが、ろくた、はまに、とめちゃ長いブログだったので僕はここらへんにしておきます。ここら辺の話を聞きたい人は、ご飯でもいきましょう!


そろそろはまにからの質問

”どうして委員長やらなかったの??”

まず、なぜか僕が「70thの委員長」と言われていたかといったら、正直、マジで 覚えていません!!!
恐らく、一番委員長から遠そうな人材の僕がふざけて「おれ、来年委員長だからな~~」とほざいていたからだと思います、
しかし、僕はマジで70th市大祭委員長に立候補しようとしていました。

それは、絶対に選ばれない、もしくは不信任になる絶対的な自信があったからです。

それはそうです。委員長はぼく、副委員長はがっきー、ろくた、ともやです。  ベストメンバーの自信がありました。

そして市大祭選挙当日、お昼に選挙がありました。









なんとそのときぼくは、お家でスヤスヤ寝ていました  そう、寝坊です。


その結果、委員長になれませんでした。



















委員長のりょうがくんへ

僕が寝てて、ラッキーだったね。

                          ふみやより




























といったようなことを言い合えるくらい、気づいたら僕は市大祭を楽しんでいました。今思えば、こんな僕でも廊下などですれ違うと手を振ってくれたり、話かけてくれたり、、、、、、、酔っ払った ゆうたろうさん から急にインスタで「のも」と誘われたり、、市大祭の僕の活躍ぶりは謙遜抜きの”ゴミ”だった僕を除名しないで、女装コンの衣装を一緒に買いに行ったり、なにも言わずに手伝ってくれたり、みんな優しく扱ってくれてたのが、いまでも不思議です。みなさん本当にありがとうございました。
当初からずっっっっっっと市大祭辞めたかった僕なので、コロナでいざ市大祭が中止となった時、僕自身、正直喜ぶと思っていました。


ですが、なんだかさみしい気持ちになっていました。




少し肌寒い中、作業したり、キンモクセイの香りを嗅ぎながら薄暗い夜道を「あと、市大祭まで○日か~」と思ったり、仕事もしないくせに「遅くまで祭室にいたりしたよなーー」とこの肌寒い時期になってくると匂いと共に感じる自分にいま、びっくりしています。

女装コンは一生やりたくないけど、またキンモクセイの香りの中、少し寒いなーと感じつつくだらない話をしながら仕事したいとここ最近感じます。不思議ですね。























最後に

ぼくと携わった人たち、本当にご迷惑をかけてごめんなさい。(特に、けいしさん、ぎーはーさん、みぞさん、四役の方々、くどうあみ、ライブチーフのほのか、そのほかの方々)

でもいま思うととても楽しかったです。本当に本当にありがとうございました。

では。



























最後にしゅうすけへの質問

しゅうすけとはあまり関わる機会がなかったから、もっと話してみたかったなーーと思いつつ質問させていただきます。
イケメンのしゅうすけだからこそ聞いてみたい質問です。
”経験人数は何人ですか?”

はまに

2020.10.26 00:38|70th市大祭ブログリレー
寒いなぁ...
    寒いなぁ...
       寒いなぁ...
         寒いなぁ...
家ではこんなやり取りが増える時期になりました。咳をしても一人なんですけどもね。
最近ほんとに寒くないですか?なんだか急に冷え込んだような気がします。オンライン授業のせいで全く家から出ないからでしょうか。布団だけが僕を温めてくれます。オフトゥンイズマイフレンドForever。
???「え、先輩、寂しいですね、あ、私クリスマスの予定埋まってるんですけど、彼女とか、いないんですか?」🥺
...。
.....................。
................................................。

IMG_3145[1]


すみません最近ちょっと耳が遠くて...





こんちゃ!
模擬/装飾のはまにです!


いきなりですが冒頭の寸劇(?)はいかがでしたか?あ、キモい?俺もそう思う。こじらせも極めてみるものでしょうか。
はあ。
ちなみに僕のクリスマスはピザを運ぶことに命を懸けることぐらいしか予定がありません。ははははははは

まあそんなことはどうでもよくて、ちゃんとブログ書いていこうと思うんですけど、まあお察しの通りたぶんこのブログバチボコ長いので、先に次のふみやへ質問!
その質問は...?
”どうして委員長やらなかったの??”
にします!
巷で噂になったふみや委員長説。立候補は誰でもできますから、やってみてくれないかなあ...と密かに思っていたんですけど、立候補者リストに彼の名前はありませんでした。このときふみやに何があったのか。その核心に迫っていきたい!現四役のことを思うと心が痛みますが、まあしょうがない。

というわけでふみや、お願いします!!


さて続きに行く前に。
このブログを読んでくれて本当に感謝でいっぱいなのですが、このブログは過激です。読んでてつらくなることも多いかな?と思うので、ちょっと怖いなと思ったらここでブラウザバックです。別にこのブログは逃げも隠れもしませんからね。読みたいなと思うときに読んでください。









さてお待たせろくちゃんからの質問。
“BE MEISHIを作るのってどんくらい大変だったんですか?”
ろくちゃんんんんんんんんんんんんん🥺🥺🥺🥺🥺
この話、あんまりおもしろくないので、普通に墓場まで持ってこうかな~とか思ってたんですけど、逃れられなかった...さすがはろくちゃん。痛いところを突いてきます。

ちなみに、この話をするにあたって、どれぐらい書いてほしいのか聞いたんですよ。
そしたら、
fc2blog_202010242053334cb.jpg
ということなので、ちゃんと書きます。
てか死ねの数多いなオイ...俺じゃなきゃ死んでるぞ...

ここで、特にここまで読んでくれた1年生のみんなは「そもそもBE MEISHIってなんだよ、BEは便所のBEか??(笑)」とでも思ったんじゃないかな?そんなあなたに見せてあげましょう。
これです。
AZCK7068[1]

JVRSE3913 (3)

写真はカリクレのメンバーたちが幸運にも写真を撮ってくれていたもの、続いて実行で撮ったものです。他にも撮ってくれていた人がいたみたいで...本当に感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

にしても、
でかい。
とにかくでかい。


気づきましたか?

このBE MEISHIたるものは、私の出身地、兵庫県神戸市にあるBE KOBEをモデルに、
お客様がびっくりしてくれたり、BE KOBEのように写真をいっぱい撮って、市大祭の思い出の1つにしてもらえたらいいなあ...
という口に出すと非常にお恥ずかしい信条のもと、サイズも本家に似せ、大量の段ボールを消費し、寸法も何とか5ミリ単位で合わせ、直前期はほぼ毎日深夜4時まで学校に残り、チーフとしての書類の締め切りに追われたりちょっと遅れたりしながらも、今の委員長がチーフのころに僕が公開処刑にされたりしながらも、上手にサボって異常な愚痴を言われることを引き換えに当時の眼鏡の方の副委員長の雷撃をすり抜け、愛している仲間からの援助も借り、毎日が血眼で、当時お金も底を尽きていたので、学校から課外活動団体に毎年支給される防災食で食いつなぎ、やっとの思いでギリギリに完成させて大成功を収めたんだああああああああああ!!!!!!

とまあここまで書けば聞こえは良いですか?ろくちゃんの問いに対する回答はこれです。
まあ、あんなもんは人間3人いてもやるもんじゃないとだけ、お伝えしておきます。
ありがとうございました。





いやぁいいですねえ^~スポ根マンガみたいで。スポ根マンガというのはマンガだから面白いんであって、こんなもん現実に起こっちゃダメです。ただの狂気の沙汰でしかありません。いいですか?ここで「すごーい」と安直に思ったあなた。この話にはもちろん裏があり、当時装飾チーフの私がしでかしたポカに次ぐポカ、ポカポカポカポカポカエトセトラのオンパレードへの導入でもあるわけです。嫌気がさした方はここで読むのをやめましょう。そのほうが身のためです。





























振り返らせてください。
話は僕の大学1年生時代に遡ります。
僕の周りの人たちは、市大祭にはなんとなく入ったって人が多いらしいんですけど、僕は割と違くて、
溢れ出る野心を強く胸に秘め
何か一旗揚げてやろうと、
高校時代に文化祭スタッフをやっていたことを活かし
大学でこそはやってやるんだ...🤜🤛

と思って入りました。今思えば当時の僕は完全に意識高い系だったのではないかと恥ずかしい限りです。
当初固定バイトと定例会議が丸被りし、周りより遅れを取っているなという思いから、夏休みから割と全力で参加し、後期はほぼ学校に入り浸って装飾物をひたすら作ることに没頭していた気がします。そのおかげなのかな、68th市大祭が終わるころにはしっかりとなじめていました。先輩、同級生にも本当に恵まれて、ご飯に連れてってもらったり、装飾の製作をしたり模擬の仕事をしていた時、ふとすれ違った時、沢山話してもらって、僕の伝家の宝刀”隙あらば自分語り”にも嫌な顔1つせず聞いてくれて、本当に嬉しかったし、楽しかった。思い返せば一番楽しかったと思います。本当に、68thの先輩方、感謝でいっぱいです。。ありがとうございます。

そして、ありがたいことに、チーフをやりたいと言ったら承認を得られたので、69th市大祭、つまり僕がBE MEISHIを作った年は、装飾チーフとしての1年だったのですが、、、
これがあかんかった。
いや、マジであかんかった。
本当に周りの足を引っ張ってただけだったと思います。
新歓から合宿から打ち上げも日々の会議も全部全部全部、何から何まで僕としては不可でした。特にやる気がなかったとかいうことはなかったんですけど事あるごとに失敗ばかり。たぶん、何もしない方がまだマシでした。



本当に、当時の装飾3年は、晴れやかに引退できたのかな。
そして、他企画の人たちから「1年生全員辞めそうだけど大丈夫?」といわれる屈辱。
屈辱的な事実でした。



なあ。これが現実だよ。お前がすべてぶち壊してしまったんだろ?考えが甘かったよな?もっと1年生に楽しんでもらおうとか、どうやったらコミュニケーションを深められるだろうかとか、そんな事を何一つ考えられてなかったんじゃないの?いい加減にしろよ。てかもっとお前自身が全員とのコミュニケーションを取ってた方がまだよかっただろ?なにのうのうと製作してたんだよ。あんだけ大丈夫かと心配されて、それでもお前は作り続けた。ああしんどかった?ふざけんな。そうしなきゃ、やってられなかったんだろ?お前の心にあったすべての負の感情を、BE MEISHIにぶつけたんだよな?俺は知ってる。お前、途中から只々先輩にビビってただろ。その逃げ道が、業が、BE MEISHIだろ?だからバラシの時にあんなにぞんざいに扱われたんだ。当然だよ。なあ、なんであんなにビビってたんだ?自分がうまくいってなかったから?自己嫌悪するのは良いけど、それを他人にまで向けんなよ。孤独感を感じた?お前が勝手に作ったんだ。お前がチーフになる前の「全員個性は強いけど仲は良い」というイメージは完全に崩れ去った。あれを見て全体として仲が良かったなんて言えるか?無理だろ?お前がつぶしたんだ。もっと全体としての一体感を生み出せるような手を打てよ。チーフやりたいって言ったの誰なんだよ。お前だろ?絶対もっと他のやつがチーフやったほうがうまく回ったよ。ほら、他企画を見てみろよ。終わった時にはこんなにもみんないい表情してるんだよ。ウチにはもっと高いポテンシャルがあっただろ?でも活かせなかったよな?そうしたのは?誰だ?なあ。なあ?
なあ!!!!!!




そろそろやめときましょうか。皆さんのお通夜ムードが目に浮かびます。
ちなみにこれは市大祭が終わった時からずっと僕の頭を駆け巡る自問自答の一部です。たぶん、誰も僕に対してここまでは思ってないと思います。みんな優しいから。でもそんなものに甘えててはいけない。来年どうしようという答えは、大体出したし、反省会でもいっぱい出た。でも、反省だけしてりゃいい分際か?そんなことはありません。むしろその後悔は、俺以外のやつに負わせるものなのか?とさえ、思っていました。
覚悟も、想いも、技術も、器も、何もかも、足りていなかったんだなあ





なんかここまで聞くと、来年チーフをやろうかと思っている人たちは不安になりますよね。
確かに、少しの「私がこの企画/部署をいいものにするんだ」という想いはあったほうがいいと思いますし、どういうことをして楽しませようかとか考えてみてもいいと思います。
でも、不安はいらないです。僕みたいにならないようにするのは、何ら難しいことではありません。
分からないことは、全部先輩が答えてくれます。どんなことだっていいし、同じことを聞いたって大丈夫です。言ったやんとかいう奴なんていません。そんな奴がもしいたら中指で鼻の穴こじ開けたればいいですから。
そもそも今年、実践は何もできてないわけだし。製作っておいしいの?状態じゃないですか。だからいいと思うんです。何も怖がることはない。企画部署全体の知恵を合わせれば、とてもいいものになるはずです。
来年のチーフの皆さん。本当に応援してます。僕にできることは殆どないかもしれないけど、微力は尽くしたいなと思います。




ああ、長い。
締めよ。

まず、69th市大祭で企画チーフをやっていた皆さんへ
本当に、こんなドがつくほどのポンコツとともにやる仕事は相当嫌なものだったでしょう。お察しします。
特に、りょーがとまなみにとって僕は邪魔でしかなかったと思います。
すいません。
たまにする談笑、これからどうしようかという希望に満ちた話。
いい時間だった。
1回やった企画幹部飲み会、楽しかった。行くのは本当に怖かったけど。でもやっぱり、行けば、楽しい。
またやりたいなあ。アルコールが足りないよ。



続いて、同期の3年生、後輩の2年生へ
こんな自由奔放の塊みたいなやつと関わってくれて感謝しかありません。
どんな時も、たくさん話してくれて、僕のつまらないボケにもなんだかんだ笑っていただけるのは、本当に心の支えでした。
そして、同期の3年生は、去年、市大祭の中枢として、精一杯知恵を絞りだして、真剣な表情で製作や当日に臨む姿は、本当にかっこよかった。いや、かっこよかったって僕が言えることじゃないかもしれないんだけど。ただただ、尊敬です。ある人が、やっぱり幹部がすごいみたいなことを何かで言ってた気がするんだけど、僕は、ちょっと違くて。もちろん幹部はすごいんだけど、幹部じゃない人たちにこそ、すごみがあると思います。こんなに信頼できるヒラの皆さんはいないんじゃないかな。ソースは装飾です。いやマジで優秀すぎた。僕の知らないところで見える見えない関係なくポカをたくさん拾ってくれてたから、装飾が何とか成り立ったんだと思います。ありがとう。何回言っても足りない。
なので、幹部だからとかそうでないから...ではなく、みんなすごい。市大祭を続けられなかった人たちも含めて。いつか市大祭時代を思い出したときに、誇らしく思ってくれれば、な、と、思います。(いや言えたことじゃねえな~誰目線だよほんと)
後輩のみんなも、ほんとに引きこもってばっかのワシに話してくれてありがとう。後輩の顔をして寄ってくる後輩は、マジで可愛げの塊でした。当時はお金がなくてほんとにごめんなさい。今ならラーメン、おごりますよ。
大人になったら、きっと関わることなんて殆どなくなるんだろうな。。。いや、それぞれがこの場にとどまっているわけにはいかないから、うじうじ言ってもしょうがない。だから、残りそんなに多くない時間を、楽しく過ごしたいなと思います。。特に、まつじゅん、ほりえ、トーインは、これからも無限に酒をあおり続けよう。


先輩方へ(特に69thでの先輩方へ)
個性派ぞろいの先輩方で、いつも本当に新鮮でした。優しく、厳しく、色々声をかけてくださって、とても助かりました。69thの時代、本当に殻にこもりがちだったので、その中でも話してくれていたのは、本当に今思えば有難かったです。当時ゴミみたいな対応ばっかですいませんでした。ラーメンにたっくさん誘ってくれたり、たまに飲みに行かせてもらったり、ドライブさせてくれたり、祭室でもどうでもいい会話も、楽しかった。最後にコミュニケーションを閉ざしかけていたのが本当に悔しい。もう残り少ない時間だけど、絡んでくれる人がいれば、幸せだなあ、と思います。



そして、市大祭の未来を担う1年生へ、と思ったのですが、ここまで目が通っている時点でもうあなたは十二分に市大祭をやり抜く素質にあふれていると思います。いや、褒めるしかない。こんな駄文、読んでくれてありがとう。ぜひ来年も、新しい市大祭で猛威を振るってください。あなたならできます。まあせっかくなので、他の人のブログも読んでみてください。市大祭を知るいいきっかけになります。





ああ、楽しかったなあ。
しんどかったなあ。
疲れたなあ。
でも、よかったなあ、特に理由はないけど。
ふと思います。

きっと僕は、
市大祭に
恋をしていたのではないかと。


くっさ!!!!
キモ!!!!!!
これだから市大祭は。
もう辞めます。書くの疲れました。(まだ書けたの)
出すの遅くて本当に申し訳ありません。
お付き合いいただき、誠にありがとうございました。
この場を借りて、感謝申し上げます。

はまに

70thゲリラ全体企画 『こんばんは、ぼくです』

2020.10.23 00:02|70th市大祭ブログリレー
みなさん、おまたせいたしました。屋外/企業のろくちゃんです。
前のみほりんから3日も空けてすいません。

ぼくはこのブログを書くに至ってかなりの重圧を感じています。
おそらくみんなは「ろくちゃんがブログを書くのだからさぞ攻めた面白い内容なんだろうなあ」と期待してるに違いありません。なかなか自意識過剰ですが、あながち間違ってはいないような気がするのです。

書く練習をしようと思ってこのFC2ブログに試しにログインしていじってたりもしたんですが、その時に間違えて無題の記事を更新しちゃったりもしました。すぐに記事を消したのですが、これって記事更新するとツイッターに自動で更新されるような仕様になってるんですね。おかげで市大祭アカウントによくわかんないつぶやきがポツンと残っちゃいました。まあ、時期的にAKの仕業みたいになったのが幸いでしたね

それに、実はぼくはこのブログリレーにおいてヒラ3年のラストという特別な位置にいます。
ぼく以降に書く予定のメンバーは昨年の企画チーフ、部署チーフ、四役、かつての委員長候補、と市大祭実行委員会の中核がずらり。
おそらくぼく以降は、市大祭への愛に満ちた幹部たちによるエモエモで涙がちょちょぎれるメッセージの嵐でしょう。

そういうエモーショナルなメッセージはどうせこれから畳みかけるようにやってくると思うので、今回のぼくはそれらエモブログのアンチテーゼとしてキモブログを披露することにします。
何がキモイのかって? 読めばわかります。


……さて、では早速市大祭での思い出などについて振り返っていきたいところなのですが、ぼくの場合少しそれをはばかる理由があります。
 なぜならぼくは現3年の中で最も「失敗」した実行委員ではないかと自負しているからです。「サボった」とかよりも「失敗」の方がしっくりきます。
(ま、まあもちろん結構サボって迷惑かけたりもしたんですけどね。企業とか、きぎょうとか)

 そのために、ぼくは多くの人に迷惑を掛けました。こういうセリフは多くの場合、「でも結果的に市大祭を成功に導けたので、みなさんには本当に感謝しています」みたいな文につなげるための前節なのですが、ぼくの場合は事情が異なります。マジのマジで迷惑をかけっぱなしにし、そして大した成果を上げることもなく市大祭を終えたのです。
 この事実から目を背け、月並みに絆を語ってブログをやり過ごすというのはなんだかもったいない。

 というわけで、史上最も(?)失敗と空回りを繰り返したこのぼくのしくじり先生、ぼくみたいになるな! をお送りしたいと思います。



さて、たとえば屋外企画。69thでは「スパイダーウェブ」というゲームを作りました。
去年、ぼくが竹持ったりトンカチもったりしてなんかしてる姿見ませんでしたか? アレです。当日の朝、ぼくだけ2時間「ろくちゃん」っていう謎シフトに入ってるの気づきましたか? アレです。
 屋外以外の方のために簡単に説明すると、たくさんのヒモが張られた道を、当たらないようによけながらゴールに向かうというゲームです。ヒモを張るための柱として竹を使ってました。室内企画にも似たようなのありましたね。
 屋外ゲームコーナーで作るものって、各年のテーマによって雰囲気は変わりますがゲーム性自体は毎年似たようなものになりがちなのです。それに動きもそんなにないものがほとんど。
 なので、ハンドボールコートの豊富なスペースを活かし、かつ全身を駆使して遊ぶゲームがあれば面白いにちがいない。というかぼくが子供ならそういうのがしてみたい。という理念の元、みんなの3倍くらいの文量の企画書をまなみ様にぶつけてやったのですが……これが間違いなのでした。

 まず材料。
 屋外ゲームコーナーで作るゲームは他企画と同様、主に段ボールで作るのですが、スパイダーウェブではそうはいきません。ヒモをぴんと張り巡らせるゲームである都合上、張力が命。そのためには柱にそれなりの強度が求められます。室内みたいに個人用机を使うのとかいい感じですが、屋外の1企画の1ゲームのためだけに机を10も20も使わせてもらうのは現実的じゃない。それなら、と思ってホームセンターに行ったらいい感じの木材を買うだけで10000円を軽く超えそう。これもちょっとやりたいことに対してコストが過ぎる。
 このような状況の突破ファイルとして、あの奇行がなされたのです。
そう、深夜にナタを持って山に行き、手ごろな竹を盗んでくるというアホ行為が。

岐阜の山奥と言えど絶対誰かの私有地か公有地か何かでしょうし、法的に200%アウトなのが難点ですが背に腹は代えられません。
さすがに生きてる竹を切り倒すのははばかられたので枯死してた竹をカットして拝借しました。
信じられないほど蚊に刺されました。なんであの時の僕は虫よけを持っていかなかったのか。
うちの親も、深夜に物騒なナタを持って「ちょっと竹とってくるね!!」と言い出した息子にかなり困惑したことでしょう。

そんなこんなで念願の丈夫な柱をゲット。
実際に自立させられるかの問題も、トートラインヒッチというロープワークの応用で解決。
張ってあるヒモに体が少し当たるくらいではビクともしない強度を実現しました。

よし。このかんじならよっぽどひどい引っかかり方をされない限り壊れないはずだ。そのよっぽどがあったとしても、その時は柱の方が倒れることで子どもにケガをさせることはない。そして柱が倒れてもこの構造なら当ボラの人でもすぐに復旧できる。さすがに他のゲームと比べて接触を伴うゆえに不安定だが、たまにぼくが出向いて修理すればいいだろう。ふっふっふ。カンペキではないか。

――――今思えばあまりにも迂闊。あまりにも軽率。そしてあまりにも楽観的。
 ぼくは子どもが持つパワーというものを、かなり甘く見積もっていたのです。




市大祭開場から1時間足らず。
すぐにぼくに連絡が入りました。「スパイダーウェブが壊れそうだから直しに来て欲しい」

……え、もう? そんなちょっと触れるだけで壊れるほどモロくはないはずだけどなあ。ヒモに触ったらCランクになるからわざわざ触るわけもないし。きっと誰かどんくさい子どもがかなりひどい引っかかりかたしたな。そんなミチミチにヒモ張り巡らせてるわけでもないのに困るなあ……。

そう思ってゲームコーナーに出向いたところ、予想外の光景が待っていました。

ヒモをまたごうとしてジャンプ、するも跨ぎきれずに全体重でヒモを踏んづけてグシャ!! ウソだろ。
よける気あるのか分からない猛スピードでヒモに突撃!! これ避けるゲームだぞ。

なんてことだ。こんな負荷がエンドレスでかけ続けられたらそら壊れるに決まってる。
小さい子どもの運動能力の試算を見誤っていたのはミスだが、それにしてはある程度動けそうな大きさの子どももヒモに引っかかりまくっている。いや、そもそも全員が避ける気があるのか分からない無謀な速度で突っ込んでいる。ヒモに触ってしまったら即Cランクのルールだぞ。それなら引っかからないように慎重に行くものではないのか。

頭をクラクラさせながらマニュアルを読んで、ぼくは至極当たり前のあることに気づきました。

『Aランク ヒモに触らずゴール、かつ16秒以内
 Bランク ヒモに触らずゴール
 Cランク ヒモに触っちゃってゴール』

そ、そうか……。こいつら全員Aランクを目指してるんだ。ハナっから慎重に時間をかけてBランクなんて頭になくて、猛スピードでスパイダーウェブを突破することだけ考えてるのか。それで引っかからなかったらラッキーってわけだ。当ボラの人も明らかに柱がぶっ壊れるような引っかかり方をしない限り、かすった程度なら甘く評価してAランクにするだろう。そんな状況ならなおさらのんびりするメリットは薄い。そんな連中が次々ゲームをプレイするんだ。そんなのそう長くないうちに壊れるに決まっている。
 ぐぬぬ。仮にランク付けの条件を緩和したなら、時間さえかければ誰でもAランクが獲れるゲームの誕生だ。子どもが大挙して押し寄せ景品を全部持っていかれる。それはできん。
 つまりこのゲーム……構造上あまりにもゲームコーナーにおいて不適切!!

 そんなことに当日気づいても、残念もう遅い。
1日目は昼くらいに再起不能なほどぶっ壊れたので運用中止。
2日目も転んだ子供がケガをしたので同じく運用中止となりました。

結構自信満々で作成したのに裏目の結果となり、ろくちゃんは割と落ち込みました。
夕方に一人で竹に巻き付けたヒモをほどいていた時間のむなしさは忘れることができないでしょう。
こうして考えると、ボール投げたり輪投げしたりする系のゲームが屋外ゲームコーナーにおいて相性がいいというのがよく分かりますね。
 
 本質を理解した時には引退というのがつらいものです。
 バラシを免れた竹は、思い入れもあるので今もぼくのおうちのインテリアとして玄関に飾ってあります。




 さて、このようにぼくの市大祭での活動はちょっと変わったことしようとして失敗するという流ればかりです。
 68thでも「名市維新カードゲーム」とかいうクソゲーを作ったりしてました。覚えてる人いるかな?
 これもスパイダーウェブと同様の失敗作で、そのもの自体の質は悪くないけど状況にあまりにも即していないパターンです。
 ゲリラでいきなりわけわからんカードゲーム仕掛けられて誰がやるねん、という話です。
 おかげで69thでゲリラがなくなったのは4分の1くらいぼくのせいじゃねえかと思ってます。どうなんでしょうね。



 さて、そうなるとみんな聞きたいですよね?
ぼくが関わった最大のゲテモノ企画、『69th全体企画』
 この話をしないわけにはいきませんよね。
 みほりんからの質問で「全体企画での思い出は?」って来てますし。
 ぼくが思っている以上にろくちゃん=全体企画イメージなんでしょうか。

 
 せっかくなので振り返りましょうか、全体企画。
 そしてこれを供養としましょう。

 全体企画の思い出、というかこれを通じて思ったことが一つあります。

「こんなしょーもないことでも実際に行うのはなんて大変なんだろう」


1年の時にぎーはーさんの下でわちゃわちゃしてた時にはとても想像できないほどめんどいことばかりでした。
というか終盤は自然に「全体企画チーフ」っていう謎のポジションにいたんですが最初そんなつもりじゃなかったので面食らいました。

 

 ……というかそもそもみんな「全体企画」って何か知ってます?
 別名の「ろくちゃんとがっきーが自分たちのしたいことをするために周囲にいろいろ迷惑かけながらやった企画」の方が分かりやすいですかね。
 めっちゃ簡単に言うと、、市大祭のスタンプラリーを作ってたのが主な仕事です。
 たったそれだけです。
 言っちゃ悪いのですが、正直別になくてもそんなに困らない企画なんです。

 市大祭は、予算も資材もマンパワーも有り余っているかと言うと全然そんなことはない状況。
 たかがスタンプラリーをちょちょいと作るだけの全体企画はもちろんそこそこの子供だまししか作れません。

 でもそこでムラムラしちゃうのがぼくとがっきーなのでした。
 現在ある市大祭の屋外・室内のゲーム系企画は正直低年齢層がターゲット。
 目の肥えた大学生以上が歯ごたえを感じるかというと微妙なところ。
 ならこの好き勝手出来る全体企画で高難易度な謎解きゲーム企画を作ろうではないか。

 69th全体企画はこういう理念で始まりました。
 しかし、こうやって新しいものを作るというのはなかなか大変。
 全体企画ハードモードだけでなく、従来の全体企画の業務でもいろいろ難儀なことがありました。


 とりあえずスタンプラリーを実施するのが果たして企画全体を包含するものなのかそもそも疑問。
 「コスプレ徘徊」とかいうネタシフトは、各チーフがシフト組みに苦労するなかねじ込むほどの価値があるのか疑問。
 どうせ当日は着用しないのにわざわざアクセサリを「おそろい」で用意する必要があるのか疑問。
 そもそもたかが全体企画の担当者がこれらの事について憂う権利と義務があるのか疑問。



そうやって無駄にいろいろ考えてる割にやるべきことをしっかりやりきれることもなく、たくさん集まってくれた全体企画の1年に効率よく仕事を割り振ってあげることができずに、一人でやることを抱えるばかりだったのは今でも残る後悔というかやらかしです。
ホントみんなごめんなさい。


あ、ここで急に思い出したんですが、おそろいのバンダナ発注するときにイラストを先方に送るんですよね。
そのイラストをイラレのデータにする必要があったんですけど、もちろんぼく広報でも芸工生でもないのでそもそも使い方を覚えるところから始める必要があったんですよ。なのでそのために祭室のパソコンを長時間占領するのもはばかられる。
 そこでぼくは思いついたのです。あ、自分のパソコンでやればいいじゃんと。
確か最初の10日くらいは無料お試し期間で、それまでにやって解約すればタダ。これは利用するほかないぜ、と契約しました。年間プランで。
ここまで言えばオチが予想できると思いますが、ぼくはばかなので10日以内の解約をすっかり忘れ、使いもしないイラレの1年分の金を支払う羽目になりました。15000円くらいの大損です。今でも定期的にクソ企業a●●beから「もう一度イラストレーターを利用しませんか?」みたいなメールが届くのでマジで不快です。完全にぼくが悪いのがつらいところですね。

 まあこんなどうでもいい話はさておき本題に戻りますが、このようにぼくの主導する全体企画は迷走に迷走を繰り返します。
 それは一番力の入った全体企画ハードモードも例外ではありません。というかこれが一番のゲテモノです。
 
 市大祭当日にぼくがグループに投下した100枚超えの解説スライド、ちらっとでも見た人いるでしょうか。
 シンプルに頭おかしいボリュームですよね。
 冗談抜きに、ぼくとがっきーだけで本物のリアル脱出ゲームに匹敵するほどのわけわからん規模のゲームを生み出してしまったのです。


どれくらい頭おかしいか簡単に説明すると、

① キャンパスのいたるところに置かれたクイズを解いてキーワードを集める。
② LINE@で送られてくる8問くらいの小問を解く。
③ それを解くと入れる隠し部屋に行って、結構難しい一問を解く。
④ 「最終問題」と銘打たれた難しい問題を解く。
⑤ ここでホントはクリアできるけど、道中のストーリーをちゃんと読んでたら、さらにもう一問隠し問題があるのに気づけて、それを解く。
⑥ 真のクリア!

 ながい! それに無駄に難しい!!
 堀井雄二が見たら卒倒しそうな不親切さだ

 少し考えればわかることですが……こんな異次元難易度の謎解きクリアできるわけがありません。
 みんなステージやらライブやらの華やかな企画を楽しみに来て、その合間に屋外や室内のちょっとしたゲームをやってみる、みたいなお客さんが多いのに、誰がこんな大人でもガチでやって1時間くらいかかる骨太謎解きをやるでしょうか。
 ぼくならこんなんやりません。
 あまりにも難易度とボリューム設定がイカレている。
 これじゃ全体企画ルナティックです。


 当然ながらこの愚行は明確に結果に現れます。
 ハードモードのクリア者は2日間合わせても10人ほどしかおらず、全体企画に割り振られた景品の大半を余らせてしまうという世紀の大失敗に終わるのです。
(というかこのキチガイゲームのクリア者が10人もいるって普通にありえないので誰かが気を遣って水増ししたものだといまだに思っている。)





 
 屋外も室内も100人単位でお客さんをさばき、景品なくなりそうだよアワワみたいな話してるのにこの醜態。
 室内に無理を言ってわざわざスペースを割いてもらったり、実験のためにかなり無理のある日程調整をしたり、各方面に迷惑をかけたのにこの始末。
 自己満足を極めたが故の、独りよがりな失敗作。

 屈辱、後悔、自責。






 なくてもいいもの
全体企画は結局、何の結果も残せなかったのかもしれません。



















 でもね、ぼくだけは知っています。


 @?&*
 えげつない難易度のせいでクリア者は確かにあまりにもごくわずかだった。でも『全体企画フリー」』とかいうシフトで死
 ぬほどキャンパスを回っていたぼくは、意外とおいてあるクイズに興味を持って挑戦してくれている人がいたということを
 しっている。
 いた人の中にはハードモードを解こうとしている人も少なくなかった。そう
 ゆう人の中にはステージ3に到達している人もそこそこいた。そこまで到達しているとい
 う時点で、そのお客さんはそこそこの問題を突破してきたことになる。
 ある学生の集団に会った。   
 あなたが作ったんですか、この謎解き。すごい作りこみですね、と褒められた。かなり嬉しかったが、く
 るしいことに本部のクリア者数は全然増えていかなかった。
 おそらくその人たちはクリアまでたどり着いていなかった。
 うそみたいなボリュームと難易度に辟易とし、プレイを諦めただろうことは明白だった。
 けっきょく、ぼくが作ったこの全体企画はその身で数多くの参加者を蹴散らしていたのだ。あまりにも
 いただけない話だった。
 ゆうがたで二日目が終わりかけの時、ある親子に
 うしろから話しかけられた。
 ……もうこの1号館には入れないんですか、次の問題がそこにあるらしいんですが、と聞かれた。
 でも、時間的にもう1号館は閉まる時間。この人たちは時間切れだった。
 ついさっきもう終わっちゃんですよね、すみません。と答えた。
 いやあそうなんですか。さすがに間に合いませんでしたね。あともうちょ
 っとでクリアまでいけるようなかんじだったんですけどね。と親御さんは言っ
 た。ここまで遊んでくれて嬉しいような、最後までやってもらえなくて悔しいような、そんな気分になった。
 あまりにも多くの人が途中でこの全体企画をクリアできなかった。だ
 けどきっとこの人たちはその間楽しんでくれたはず。そして本当に存在するのかわから
 ん極わずかのクリア者は。パンフレット9ページの、ちいさい小さいQRコードを開いた
 さきにある異常な迷宮を突破したその人は。他の企画ではありえないほどの
 くろうをしてクリアした時、一体何を思ったんだろう。そうやってこの企画で遊んでくれた人がいるということを、ぼくは知っている。




 この全体企画がぼくのせいで失敗作になってしまったことは揺るがない事実です。
 でもきっと市大祭が生み出した喜びのほんのひとかけらくらいは満たせたんじゃないかと、そう思っています。

 こんなクソゲー企画を遊んでくれた、褒めてくれた、楽しんでくれた。
 そういうお客さんと話していた時、ピエロの仮面の中でぼくは一体どういう顔をしていたのか、自分ではわかりません。

 きっとそういう感情はぼくだけじゃなく、他の実行委員のみんなそれぞれが、自分が力を注いだことについて思っているのでしょう。
 そういう思いが積み重なってできるものだから、市大祭はすごいんだと、あんまり語彙力がない言い方ですが思います。





 ……さて、ではそろそろ次にブログを書いてくれるはまにに質問しましょうか。
 ぼくらの代なら誰もが知ってる通り、69thで装飾チーフをやり遂げ特にでっかいBE MEISHIを作ったのでおなじみのはまに。
 「あれを作るのってどんくらい大変だったんですか?」と普通に気になることを聞いてみることにします。
 ここから始まる怒涛の幹部ラッシュ、目が離せませんな!!
 








 はい。なんだこのネガティブなことをうじうじ並べたてる気分の悪いブログは、と思った方すいません!!
 既にブログとは思えない長さですが、せっかくなので最後に口直しをして終わりましょう。
 去年のよっちさんのブログを見た時からやろうと思っていた、題して「ろくちゃん王選手権」
 だって実はぼくも屋外ではゲリラ担当でしたからね、もともと。
 つまりぼくが市大祭の歴史における最後のゲリラということになります。
 だったらやらないわけにはいかないでしょう、ろくちゃんクイズ。
 みんなぼくのことをどれだけ知ってるかな? 解いてみろやい。
 70th ゲリラ企画 『ろくちゃん王決定戦』スタート!!



第一問 ぼくの69thでのキャッチフレーズは??

1、ずっとタイにいればいいのに
2、淫乱青ダヌキ
3、こんばんは、ぼくです
4、ドラえもんにわかの人


第二問 ぼくはチルドレンが3人もいます。次のうちチルドレンじゃないのは??

 1、ふっきー
 2、ホイホイ
 3、ゆうな
 4、もとい
 

第三問 次のうちダントツでぼくが好きなお菓子はどれでしょう??

 1、堅あげポテト
 2、ハッピーターン
 3、つぶグミ
 4、しっとりチョコ

第四問 ぼくは市大祭以外にもう一つ所属しているものがあるけどなんだ?

 1、剣道部
 2、スキー部
 3、バレー部
 4、ワンダーフォーゲル部

第五問 ぼくのつなぎの色はどれでしょう??

 1、黒
 2、赤
 3、青
 4、黄

第六問 そもそもぼくの学部知ってる??

1、 経済学部
2、 総合生命理学部
3、 人文社会 現代教育
4、 人文社会 心理教育

第七問 69th全体企画のタイトル知ってる??

 1、アメイシングマからの挑戦状
 2、リアル脱出ゲーム in 名市大
 3、アメイシングクイズラリー
 4、名市探検隊

第八問 市大祭最高、市大祭最高、市大祭最高、市大祭最高、市大祭最高??

1、 大変なこともいろいろあったけど、すごい力を持ったみんなと一緒に市大祭を作り上げることは、素晴らしい。
2、 うるせえな
3、 もちろんクソだよ
4、 うんち





 こんなクソ長いブログをここまで読んでくれてありがとうございました。
 やけに長いと思ったでしょうが、この時点で8000時を超えてます。原稿用紙20枚分と考えるとなんかキモイですね。
 ろくちゃん王決定戦の答えを下に載せとくので答え合わせしてみてね。














第一問 1、ずっとタイにいればいいのに  淫乱青ダヌキは68thの時のだよ。
第二問 2、ホイホイ              三人もチルドレンがいるけどみんなぼくに当たり強いね。
第三問 4、しっとりチョコ           生協に売ってて毎回買っちゃう。
第四問 2、スキー部             夏は市大祭、冬はスキー部、と両立しやすい。
第五問 3、青                 ドラえもんの色だよ。
第六問 4、人文社会 心理教育      意外とJ組多い
第七問 1、アメイシングマからの挑戦状 名市探検隊は68thのときのもの
第八問 1、(省略)              今年は大変でしたが、いつかこれも笑って話せるときが来るといいね。

みほです!

2020.10.19 22:50|そのた
こんばんは!
商店街室内のみほです。


この前までブログ書くの恥ずかしいし嫌だなぁと思っていましたが、いざ自分の番が近づいてきてみると、みんなに市大祭愛を伝えられるのか☺️わくわく!そしてそんなこの場を大事にしたいという気持ちが大きくなっています。


なのでこの場を借りて市大祭への思いと感謝を思うままに綴っていきたいと思います😉拙い文章になるかと思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。


まずは商店街仲間であるまや🌼からの質問に答えていきます。

「市大祭を続けてよかったなあって思った瞬間は?」

まやからこの質問を貰い、改めて3年間を振り返ってみました。
そうしてみて、私が市大祭を続けてよかったと初めて強く思ったのは自分が1年のときの市大祭最終日、中庭でみんなとNCUダンスを踊り、2日間の市大祭が幕を閉じようとしているときだったと思いました。それまでも、市大祭が近づくにつれて「市大祭楽しいなぁ」という気持ちが大きくなりつつあったのですが、市大祭を続けてよかったという強い確信に変わったのはそのときだったような気がします。達成感とともに68thの一員としてこの場にいられることに幸せを感じ、胸がいっぱいになったことを覚えています。そして先輩方が互いに肩を取り合って涙している様子を見て、市大祭って素敵だなぁとさらに市大祭への愛が溢れてきました。
数日経ってもしばらくは市大祭の余韻が抜けなかったです。
こんな感じで、私の、市大祭を続けてよかったという気持ちがMAXになった瞬間は1年時の市大祭最終日の夕方でした😌🌃


それからはと言いますと、その日から今日まで、もうずーっとMAX状態です!(笑)毎日のように、市大祭を続けてよかったと感じています。もちろん合宿や旅行、市大祭当日などの大きなイベント時もそうですが、そのような時だけでなく、ふと市大祭の人とすれ違ったり話をしたりというそんな時間が私にとっての幸せです(๑•̀ᴗ- )市大祭の人に会えた日はテンションが上がるんですよね。あー今日良い日だったなぁと思うんです。市大祭の皆と過ごす時間=幸せなので、市大祭を続けてよかったという気持ちは常日頃、心にあります。

でも今年はなかなか皆と直接会うことが叶わず、寂しさが募っています。
私は後期、週に3日大学へ行っているのですが、市大祭の先輩や後輩、同期が誰かしらいないかといつもキャンパス内をキョロキョロしながら歩いています(笑)でも全くと言っていいほど誰にも会えなくてすごく寂しいです、、
キャンパス内を1人で歩いていると、学生会館の周囲を通っては模擬店や商店街のテントが並んでいたなぁとか、正門あたりを通っては大きい門が設置されていたなぁとか、装飾物でこのあたりも華やかだったなぁとか、2号館もしっそーなどで賑やかだったなぁなどと自然と市大祭のことが思い出されて余計に皆に会いたくなるので困ったものです🥺


でも、また皆で集まれる日は必ず来ますよね😊そう信じています。来年の市大祭が開催できることを心から願っています。




と、ここまでまとまりなく書いてきましたが、
先輩方や同期のみんな、後輩たちにどうしても伝えたいことは、ありがとうの思いです。
市大祭で出会ったみなさんのおかげで毎日がとても楽しかったです😌市大祭を通して関わってくださったみなさま本当に本当にありがとうございました☺️


最後に次回ブログを書くろくちゃんへ質問をして終わりますね。69thでは全体企画を主導してくれたろくちゃん。色々悩むこともあったと思うけど、お客さんをめいっぱい楽しませようと企画を進めてくれたそんなろくちゃんには「全体企画での思い出は?」という質問を送りたいと思います。お楽しみに〜!!

以上、ここまで読んでくださりありがとうございました。それでは〜!

こんにちはステージ商店街のまやです!

2020.10.18 18:29|70th市大祭ブログリレー
こんにちはステージ商店街のまやです☺️
私のことを知らない人が多いと思いますが、少しでもこのブログ読んでくれたらとてもうれしいです!
あ、ですが、語彙力皆無だし、人に何かを伝えることが苦手なのでまとまりのない文章になることは間違いないです、、先に謝っておきますごめんなさい🙇🏻‍♀️

実は去年も一昨年も先輩たちのブログリレーを読むのがすごく好きで、いま自分が書く側になると何書けばいいかわかってません😂
70thのこれまでの3年生ブログももちろん読んでます☺️

前置きはこれくらいにして、まずはしんしからの質問に答えようと思います!
彼とはもう何年も会ってないと言ってもいいくらい会ってないので(実際は半年くらいかな?)どんな質問されるかわくわくしてたのですが、、、



彼からの質問は「質問何がいいですか?」でした。



え、、どういうこと?絶対質問するのめんどくさかっただけでしょ!!と思ってしまったのですが
本人に聞いたところ
「まあ自問自答でもしてくれ」とのことだったので、相変わらずの塩対応に萎えたので自問自答はやめておきます😂
ここまで言うと、なんだか彼が悪い人みたいな感じですね。いや、そんなことないですよ!ちゃんと見えないとこで仕事してくれる縁の下の力持ちのような人です!

話は変わりますが、例年この時期は制作や練習、リハなど市大祭一色という感じだったのに今年は何ひとつなくてすごく寂しいです😭
何より市大祭のみんなに会えないことが1番悲しいです😢
今年は市大祭当日ステージ横のテントで1年生がMCするところをほほえましく見守って、
2年生がそれぞれの担当企画を主導して進めてくれてるのを陰ながらみて応援して、
私はがんばってる後輩たちとの最後の市大祭を楽しもうと思っていたのですが、まさか当日を迎えられないなんて思ってもみなくて、残念すぎます😭

このブログ読んでくれてる1年生がいるかはわかんないけど、今年1年活動ができなくて辞めようかなって思ってる子も正直いるかもしれないけど、
市大祭は無事本番を迎えて、なんとも言えないあの達成感を感じたときにやっぱり続けてよかったなって心の底から感じます!!
だから、なんとなくでもいいから続けてみることをおすすめします!
私自身、市大祭入って後悔したことは一度もなくてむしろ入ってよかったなって思うことしかなかったです☺️
私の知らないとこで頑張ってる人がたくさんいて、そんな周りの人たちのがんばりを知って、自分も頑張らなきゃなって何度何度も去年の今頃は思ってました😌

まあ振り返って強いて言うなら、もっと他部署や他企画の人とも仲良くなろうと行事やイベントに参加すればよかったなあって思うくらいです😂
先輩も後輩も同期も尊敬できるいい人たちの集まりが市大祭だなって思います!
そんな市大祭で活動できてほんとによかったなって思ってます☺️
来年こそは市大祭ができることを祈ってます!!

まとまりのない文章でしたが、ここまで読んでくれた人ありがとうございました!
市大祭を通して私と関わってくれた人、商店街とかステージの人が主にだけど、ほんとにありがとうございました!!

最後に次のみほりんに質問しようと思います!
みほりんは商店街が一緒でいつも優しくて、ニコニコしてて、ほんと天使みたいだなって思ってます☺️
そんなみほりんへの質問は
「市大祭を続けてよかったなあって思った瞬間は?」にしたいと思います!
普段きけない市大祭への思いを聞けることを楽しみにしてます😆

こにゃにゃちわ。

2020.10.17 02:22|70th市大祭ブログリレー
はいどうも、広報ステージに所属しておりましたしんしです。この人誰だろうと思っている人が9割を占めていると思いますが、そういった場合にはまずその場を離れることを先決してください。十分に距離をとった後に保護者なり警察なりに連絡しましょう。おすすめの連絡先は「フリーダイヤル500-500」です。暮らし安心ですからね。


まずこのブログリレーを5日も止めてしまったことを心より深くお詫び申し上げます。そして、市大祭実行委員に所属していながらも今年度一度も参加しなかったこと、皆様に多くの迷惑をかけてしまったことを心よりさらに深くお詫び申し上げます。すあせんした。



もうここまでくれば私のことを既知な方しかこのブログを読んでいないと思われますのでここからは私のこの3年間市大祭で活動してきた心の内を、喜びや悲しみ、怒り、恨み、辛み、妬み、嫉み、ハラミやはたまたサガリまでさらけ出していきたいと思います。もう友だちしか見てないやろうから丁寧語も使わん。疲れた。お疲れピーヤ。オッパッピー。
というわけでこれからどんどんさらけ出していこうと思うんやけども。もうほぼ半裸やけども。それはまだまだ全然おれのことは見えてなくて。言うなれば氷山の一角のようで。上半身の方はすごいことになってるんで期待しといてください。まあとりあえずは質問という制度があるみたいなんでその質問とやらに答えていこうかなと思おうかな。
質問は広報で一緒だったうのちゃんからいただきました。はい、えーーーっと、えーーーー、、、 うのちゃんて!!うのちゃんて!!!!初めて発音したわ!!なんやうのちゃんて!!はずかしっ!!うのさんでいくわ。イントネーションが神田うののうのじゃないことぐらいしかわからんし。向こう側からも距離保たれてると思うし。おれからも数センチ距離をとろうと思います。こんな時代ですからね。距離なんてね。なんぼあってもね。ねぇ?へへへへへへ
はい質問があるんやったね。「最近一番の思い出は?」とのことやね。これ最近ってのはいつまでのことをいうんかね?まあおれへの質問なんで最近の基準はおれが思う最近でええよね。おれがこのブログを書いてるわけやし。今現在この場所ではおれが基準や。おれがルールであり、このブログを創造する神である。貴様らはこのブログを読むことしかできんのだ。手も足も出ん屈辱に埋もれながら我のこのブログを見届けるんだなあ!ハハハハハハ
質問答えます。最近の基準はおれなんでおれの最近でいきます。おれの最近は2日以内です。なぜなら2日前は一昨日と言うけど3日前は3日前だからです。その中で一番の思い出は、そうですね、オンライン授業で家から出ずに食っちゃ寝ー食っちゃ寝する生活のなかですごい発見をしました。それをここで発表しようかなと思います。いやもうこれ初出しなんですごいびっくりすると思うんですけど、びっくり耐性のない人は「びっくりした〜」と言ってから読んでください。いいですか、結論から言います。「こんにちは」はおでんである。おいおいおい、おいしんしと。何を言ってんだと。家から出ない生活で頭がおかしくなってしまったのかと。大丈夫です。風呂をあがってから大便をするくらいにしかなってません。説明しよう。実は「こんにちは」はおでんの具であるこんにゃくとちくわから構成されてまんねん。「こんに(ゃく)ち(く)わ」ということやね。これは大発見でっせ。いやそんなん信じれんわ言う自分にもっとわかりやすく言うとやな。こんにちはの派生語「こんちくわ」で考えてみればいいわ。これはもう見たら誰もがわかるわな。こんにゃくとちくわで出来とるってな。あるいは関東人からしたら糸こんとちくわぶかもな。これでわかったやろ、本題はこっからや。「こんにちは」はこんにゃくの割合が高いけど「こんちくわ」はちくわの方が割合高なっとるんわかるか?これはな、自分の中の脳内おでんの割合がこんにゃくに偏ってる時は「こんにちは」ちくわに偏ってる時は「こんちくわ」になるっちゅーわけや。だからその人の挨拶を聞くだけでその人の脳内おでんの構成がわかるわけやな。ちなみに「こにゃにゃちわ」の脳内おでんの状況はほとんどの領土をこんにゃくが制圧しています。



市大祭の人のほとんどがおれのことを知らんやろうし、おれもほとんど知らん。こんなんに入ったからには人と関わらな意味ないのにおれはそれをやってこうへんかった。3年経つにつれて知り合いも増えていくはずやのに減る一方やった。そんなおれが3年間やって来れたんはやっぱりこんなおれを受け入れてくれた仲間たちのおかげやし、実際に行けば楽しいことの方が多かった。こんなおれが楽しいって言うんやから市大祭はほんまに楽しい場所です。来年めちゃくちゃ頑張って欲しいし、後輩もいっぱい入って欲しい。3年間楽しかったです。ご迷惑おかけしました。ありがとうございました。


これで終わりじゃないんですよね。最後に次の人へ質問を投げかけようじゃないか。これが市大祭の最後の仕事になるわけやな。感慨深いもんや。
次はまやらしいのでまやに質問したいと思います。何がいいかなぁ。うーーーん。

まや、何の質問がいいですか?

「第70回 市大祭」 検索🔍

2020.10.12 20:58|70th市大祭ブログリレー
HP担当をさせてもらっているうのちゃんです。
今年は、市大際の企画やミスコンなどもなく検索回数が少しさみしいので見てくれると嬉しいです。
URLも載せておくので是非!
https://shidaisai-ncu.com/70/

AKからの質問は「今熱中してることはなんですか?」でした。
最近熱中していることは、家庭菜園です。
家に1人でいても寂しいので、ナスを育てて気を紛らわしています。
別に、病んでいるわけではありません。
他にも、ゼミや料理、マラソンとかもやって楽しく生きてます。元気です。


こんな自分ですが、人前で自分の気持ちを伝えることがあまり得意ではありません。なのでこの場を借りて伝えられたらと思います。

まずはじめに、他のサークルも掛け持ちや、自分の拙さのため様々な人に迷惑を掛けたと思います。この場を借りて謝ります。
ごめんなさい。

次に、こんな自分と一緒に色々とやってくれた皆さんに感謝を伝えます。

広報の皆さん
正直あんまりパソコン使うの得意ではなかったです。定例にもあまり行けていませんでした。それでも、色々とフォローしてくれてすごく助かりました。ありがとう!
まおとりんたろうはいつも振った仕事をしっかりとこなしてくれてありがとう。でもあともうちょい頼ります、もうちょっとだけ付き合ってください…

室内の皆さん
1年の時のおばけ同期で行った旅行や温泉にスキー、室内合宿、どれも自分にとって凄く大切な思い出です。
2年目急に入ってきた自分を優しく迎えてくれたすごろく担当の皆さん、凄くありがたかったし、嬉しかったです。
そして、りょーがには一番迷惑かけました、すんません。去年もだけど、今年も大変な仕事頑張ってくれてありがとう。
またみんなでご飯行けるの楽しみにしています!

他にも、自分を支えて下さった皆さん、先輩方、ありがとうございました。


さて、次の担当者は、一緒に広報で頑張ったしんしです。
質問は「最近一番の思い出は?」です。最近あまり会えていなかったので、気になります!
それではよろしくお願いします🙆‍♂️

A(あなたは)K(後悔のない日々を過ごしていますか?)

2020.10.11 14:10|70th市大祭ブログリレー
こんにちは!商店街/屋外のAKです。「重苦しいタイトルだな」と思われた方も「こいつ何いってんねん」と思われた方もいるかと思います。せっかく最後のブログ書くならと、大学3年間過ごしてきて感じたことを連ねたいなと、、、

文章かくのは苦手なので、読みにくくて、伝わりづらくなってしまうのはごめんなさい。

最初に結論から、大学4年間で何か熱中するものを見つけるべきだと思います。今これを読んでくれてる方には、感謝の気持ちとこの事は伝えたいです。ありがとうございますm(_ _)m

この結論を噛み砕いたり、そこに至るまでのプロセスを今から書くんですが、大したこと言ってないな、そんなことわかってると思われた方はここまでで構いません。
読んでくださるなら、貴重な時間をありがとうございます。

僕が言いたい「熱中できるもの」は人それぞれです。多くの人に出会ってきて、趣味はそれぞれあるんですが、以外にもこれを持ってる人は少ないなと感じます。市大祭の幹部だったり、チーフの方々は「市大祭自身」がこれにあたると思います。彼らはたとえ、講義があろうと、市大祭の準備に時間を割いたり、昼休みの時間を潰してまで議論を交わしたりしています。我々ヒラには見えないところでも仕事をしている。
そんな彼らは市大祭を軸に大学生活を謳歌していて、市大祭に携わっている姿を見ると輝いて見えます。とても素敵な時間を過ごしているなと羨ましく思うこともしばしばです
この市大祭に携わることは大学生のうちにしかできません。その事が非常に重要な意味をもつと思います。今から10年後に学祭の運営やりたかったなと思っても遅いです。現に僕も高校時代にあの時の修学旅行でこっちに行っておけば、、、と後悔することもあります。
大学生の時間は限られています。そして、無駄な時間を過ごさないためにも、大学生活は「熱中できるもの」もっと言えば、大学生の時にしかできないことをやるべきです。

この考えは3年間で構築してきたものですが、入学当初から発端になるような考えはもっていました。当時、19歳の穆は大学生活では一生関わっていく友人を見つけるとの目的をもっていました。その意味でも人がたくさん加入している市大祭に入ったのですが、僕は後悔していません。その時の選択は正しかったと思います。先ほど述べた彼らほどではないですが、僕も市大祭の運営を楽しむことができ、一生関わるだろう友人もできました。
こうして1年生は市大祭をはじめ、他の祭りだったり、旅行、ボランティアなど、その時しかできないと思ってたことをやってきました。もちろん楽しかったのですが、そこでは僕が熱中できるものはなかったのだと思います。1年間講義を受け、単位を取りましたが、その中で得たものが何もなかったように僕は感じました。少なくとも将来の役に立つとは感じませんでした。そんな日々をあと3年間も過ごすのは無駄だと思い、2年生から幸いにも熱中できるような資格の勉強にたどり着けました。

今のご時世であれば、zoomを使った講義でますます、身がはいりづらいと思います。ここからは僕の偏見ですが、ただパソコンを眺めてるだけでは時間がもったいないです。その時間で他の誰かはもっと有意義なことをしてるかもしれません。ただ単位を取るだけの講義に割く時間は無意味で、もっと他のことをやるべきです。折角の大学生活バイトに打ち込むのもいいですが、今しかできないことをやってみてもいいのでは?(バイトも今しかできないのでその意味では熱中できることになりうるかもしれませんが笑)

 そういえば、みすずからの質問屋外の魅力について答えてませんでした。子供相手に自然を使ったのびのびとした遊びを提供できる点でしょうか。答えが淡白になってしまいましたが、屋外愛はもっと他の人が語ってくれると思うのでこの程度にしておきます。では、次のうのちゃんにバトンを渡したいと思います。彼は1年生の頃から、仲良くしていてとても情に熱い男です。そんな彼には「今熱中してることはなんですか?」の質問にも熱く語ってくれると思います。是非期待しましょう。

 おそらく、ここまですべて読んでくださった方は皆無だと思いますが、貴重なお時間ありがとうございます。一人でも多くの人が共感して行動が変わってくれれば幸いです。

A(あなたは)K(後悔のない日々をすごしていますか)

2020.10.11 14:07|そのた
こんにちは!商店街/屋外のAKです。「重苦しいタイトルだな」と思われた方も「こいつ何いってんねん」と思われた方もいるかと思います。せっかく最後のブログ書くならと、大学3年間過ごしてきて感じたことを連ねたいなと、、、

文章かくのは苦手なので、読みにくくて、伝わりづらくなってしまうのはごめんなさい。

最初に結論から、大学4年間で何か熱中するものを見つけるべきだと思います。今これを読んでくれてる方には、感謝の気持ちとこの事は伝えたいです。ありがとうございますm(_ _)m

この結論を噛み砕いたり、そこに至るまでのプロセスを今から書くんですが、大したこと言ってないな、そんなことわかってると思われた方はここまでで構いません。
読んでくださるなら、貴重な時間をありがとうございます。

僕が言いたい「熱中できるもの」は人それぞれです。多くの人に出会ってきて、趣味はそれぞれあるんですが、以外にもこれを持ってる人は少ないなと感じます。市大祭の幹部だったり、チーフの方々は「市大祭自身」がこれにあたると思います。彼らはたとえ、講義があろうと、市大祭の準備に時間を割いたり、昼休みの時間を潰してまで議論を交わしたりしています。我々ヒラには見えないところでも仕事をしている。
そんな彼らは市大祭を軸に大学生活を謳歌していて、市大祭に携わっている姿を見ると輝いて見えます。とても素敵な時間を過ごしているなと羨ましく思うこともしばしばです
この市大祭に携わることは大学生のうちにしかできません。その事が非常に重要な意味をもつと思います。今から10年後に学祭の運営やりたかったなと思っても遅いです。現に僕も高校時代にあの時の修学旅行でこっちに行っておけば、、、と後悔することもあります。
大学生の時間は限られています。そして、無駄な時間を過ごさないためにも、大学生活は「熱中できるもの」もっと言えば、大学生の時にしかできないことをやるべきです。

この考えは3年間で構築してきたものですが、入学当初から発端になるような考えはもっていました。当時、19歳の穆は大学生活では一生関わっていく友人を見つけるとの目的をもっていました。その意味でも人がたくさん加入している市大祭に入ったのですが、僕は後悔していません。その時の選択は正しかったと思います。先ほど述べた彼らほどではないですが、僕も市大祭の運営を楽しむことができ、一生関わるだろう友人もできました。
こうして1年生は市大祭をはじめ、他の祭りだったり、旅行、ボランティアなど、その時しかできないと思ってたことをやってきました。もちろん楽しかったのですが、そこでは僕が熱中できるものはなかったのだと思います。1年間講義を受け、単位を取りましたが、その中で得たものが何もなかったように僕は感じました。少なくとも将来の役に立つとは感じませんでした。そんな日々をあと3年間も過ごすのは無駄だと思い、2年生から幸いにも熱中できるような資格の勉強にたどり着けました。

今のご時世であれば、zoomを使った講義でますます、身がはいりづらいと思います。ここからは僕の偏見ですが、ただパソコンを眺めてるだけでは時間がもったいないです。その時間で他の誰かはもっと有意義なことをしてるかもしれません。ただ単位を取るだけの講義に割く時間は無意味で、もっと他のことをやるべきです。折角の大学生活バイトに打ち込むのもいいですが、今しかできないことをやってみてもいいのでは?(バイトも今しかできないのでその意味では熱中できることになりうるかもしれませんが笑)

 そういえば、みすずからの質問屋外の魅力について答えてませんでした。子供相手に自然を使ったのびのびとした遊びを提供できる点でしょうか。答えが淡白になってしまいましたが、屋外愛はもっと他の人が語ってくれると思うのでこの程度にしておきます。では、次のうのちゃんにバトンを渡したいと思います。彼は1年生の頃から、仲良くしていてとても情に熱い男です。そんな彼には「今熱中してることはなんですか?」の質問にも熱く語ってくれると思います。是非期待しましょう。

 おそらく、ここまですべて読んでくださった方は皆無だと思いますが、貴重なお時間ありがとうございます。一人でも多くの人が共感して行動が変わってくれれば幸いです。
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