68thの船出

2018.07.12 10:39|68th市大祭
額に滲む汗が風の涼を伝える今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。初めてお目にかかります、第68回の委員長の北野巧です。先日の豪雨による被害に心が痛む中ではありますが、市大祭の晴れやかな船出に際しましてご挨拶申し上げます。

さて、本ブログをご覧の”市大祭とただならぬご縁をお持ちの皆様”よりお力添えあって、第68回市大祭実行委員会が発足し、新入生57名を迎え活動を続けております。代表して厚い御礼と変わらぬご支援のお願いを申し上げます。

挨拶も程々に、今後の市大祭を先導する幹部陣のブログリレーということで、トップバッターを務めます。私からは… 滅多な機会ですし、思う所をのんべんだらりと書きましょうか。長いので最後に書こう。お暇な方だけ読まれるのがよろしい。

このリレー、次は副委員長へ続くという。彼らは大変に優秀だ。下っ端からの叩き上げな私は”虫の目”を得意としておりますが、”鳥の目””魚の目”で以て市大祭を俯瞰し、主導しているのは間違いなく彼らでしょう。そんな中の1人、じゅりが次回ということでこんな質問
「市大祭内でこれは私が一番なこと」
きっと書ききれない程あることでしょう。次回を楽しみに待たれよ。


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ここからは私の一人語りである。読み止められるなら今が良い。


思えば私が過ごす3年間の市大祭は「一艘の船」に例えられる。66th「MINATO」顔も名も知らぬ我々は港にて出会い、数ある船から市大祭の大船に身を預けました。67th「journey」旅は新しい発見に出会うということ。知らなかったことを学ぶ1年でした。そして68th「名市維新」新たな世界、新たなステージへと漕ぎ出してゆかねばなりません。手前味噌ですが、なんともストーリー性のあるメインテーマである。

片や、私は委員長として”由良の舟人”が如く、櫂を絶えて先も見えずにおる始末。「例年通り」とさえ簡単に話は進まず、次善の策を講ずるに汲々とするばかり。催眠術や占いで心を操れても、正攻法で以て人を動かすのも容易ではない。長としての素質を少なからず疑う毎日だ。

しかしながら私にも誇れることはある。部署企画の枠を犯して仕事•技を盗み、悪名を馳せただけあって、実行の努力は誰より知っている。ぜひ評価されるべきである。読者諸賢におかれては、今後も市大祭の情報に耳を傾け、当日も足をお運び頂きたい。如何せん私1人では褒めるに役者不足で困っている。

最後に実行委員へ。新歓説明会用に作った”花札”の絵は覚えているだろうか。5企画は光札で表した。各々の持ち場において君が主役として輝かねばならぬ。そして5企画が揃い”五光”となれば適うもの無しだろう。6部署はタネ札だった。花を咲かすには種に水をやらねばならぬ。地味でも努力を惜しまぬ心持ちこそが実を結ぶだろう。期待している。
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こんにちは★
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名古屋市立大学滝子キャンパス
11月に開催される大学祭です。


皆様の笑顔に出会いたい。
そんな想いを抱きながら、
日々活動しています☆★



ここでは、
市大祭実行委員会のメンバーの
日々の活動の様子や
市大祭のおすすめ企画、
市大祭への想いを載せていきます♪

今年のメインテーマは
『名市維新』

若者よ集え!彼らのエネルギーは時に人を、時代を、常識もを動かす。
その力は風となり、帆を張った市大祭の大船は新たなステージへ動きはじめる。
誰もが挑戦する、そんな「名市維新」が、今始まらん。




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